一つ一つの灯りが崩れ消えていくのが見えてきた。
くだらない事だけを数え間違えて、それで何もかも
を噛み砕いて潰してしまいたいぐらいの心境だ。
その散らかし具合だけでも、いっそうどこか他へ行ってもいい。
ここにそれを置いていったのは、僅かばかりの
重みがありそうで空っぽの張り詰めた思いに違いない。
きっと永遠のセンスなんて転んだときに粉々になっている
ような気がする。
その後は空回りの水溜りにどっぷりと浸かっていく。
潰したものだけを絶間なく重ね合わせているのは、
立ち上がりたくない心が小さく動いているだけ。
確かな音だけが透き通るように抜けていって、
空っぽなことを証明していく。
在り方とは
それをどうしろとか
そんなことは考えずに
苦労を混合
思いがちだが
殆どないのだから
携わる
友は
どこか頼りないものに変わっていって
向けてやっているのだろうか
ほんの少しずつハード
覚束ないようになってしまって
少しの時間だけど
目まぐるしく変貌していき
ジッとしている
ぬるい空気
新しいだけの匂い
麗しいことも、それほどでもないことでも別にそれでいいんなら
いいと思うときがある。
何かのつもりのことを見てみたが嫌いでもないことや叫んでいるような
ことのようにも斜めから感じた。
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